4月
15
私が「社内SNS」より「エンタープライズ・ソーシャル」と呼ぶようになったのは、社内とかサービスで閉じたシステムを作ることも、ネットワーキングも、活動のゴールではないと思ったからでした。現在、ツールがコモディティなSNSであれ今風のYammerやChatterであれ、こうした活動に取り組んでいる企業は聞く限りやはり「SNS」を目的とする段階からは脱しているようです。その意味で、「企業内にソーシャルの仕組みを」という言葉がよりしっくり来ます。
2012年の社内SNS - Tsukamoto’s blog